プロネイティブ講師陣
 マンツーマン指導

国際バカロレア専門
オンライン家庭教師 IBO

IB認定校のPYP・MYP・DP学習から
IBDP取得や大学進学まで、
指導実績豊富な講師陣がお子様の語学力
に寄り添いサポートします!

IBOは文部科学省IB教育推進コンソーシアムの協力機関です。

学年別IB学習を選ぶ
学年別IB学習を選ぶ

IBOは、国際バカロレア(IB)の評価基準を熟知している
IBコーディネーター経験講師が多数在籍。

評価基準を深く理解しているからできる
要点を捉えた指導と双方向型授業で
成績やスコアアップを実現します!

また、講師と日本人学習アドバイザーが連携して、
お子様に最適なカリキュラムをご提案。

学習指導やIBDP取得のサポートはもちろん、
大学進学対策もお任せください!

小学低学年(G1~3)

  • 小学低学年は、国際バカロレア(IB)ではPYPという初等教育プログラムにあたり、“探求”を通して「自主性」「思考」「発言」など、IBDPへ向けた学習土台を作る時期になります。各教科知識以外に、英語力・言動・価値観の育成を並行する、IBDPの準備期間です。

  • Stern Robert

小学低学年でよくあるお悩み

    • IBDP取得や将来の方向性が不透明で不安がある
    • 算数(math)など基本教科の理解に不安がある
    • 英語でのコミュニケーションに不安がある
  • 小学低学年でよくあるお悩み

IBOの指導ポイント

  • 1
  • 保護者様と二人三脚でお子様の成長を促す

保護者様がIB教育や今必要なことを把握してもらうのも、お子様の環境を作る上で重要です。保護者様との面談や意見交換・お子様の進路相談などを行ない、保護者様と二人三脚でお子様の成長を促していくのも、IBOの特長となります。

  • 2
  • 英語力育成と教科理解を効率よく進める

各教科の理解や自主性を身につけていく学年のため、一つの教科を英語で指導しながら、講師とのコミュニケーションを通して英語力育成と教科の理解を同時に効率よく進め、スキルアップを図ります。

    • 3
    • 探求課題を元に正しい調べ方や発言を促す

    学校の探求課題や、IBO講師が出す探求課題を元に、お子様の正しい調べ方や発言を促していきます。仮説と検証や、IBとして重要な「自分の居る組織」「世界」を意識した思考や発言ができるように、添削やコミュニケーションを通してIBO講師が丁寧にサポートします。

  • 英語でのコミュニケーション

成果が出る理由

  • IB認定校の現職講師や元講師、IB小学生年齢の指導経験者が、お子様に合わせて「なぜ理解できないのか」「性格・長所短所は?」など、お子様の根底課題を見つけ出します。その根底課題の解決から成長を促すため、今後の成長へ向けた成果を出すことができます。

  • 成果が出る理由

担当講師例

  • T.T(女性)

    T.T(女性)

  • M.M(男性)

    M.M(男性)

  • Y.C(女性)

    Y.C(女性)

  • Ramani Jayshree

    Ramani Jayshree

  • Kundu Sneha

    Kundu Sneha

  • O.T(女性)

    O.T(女性)

上記コースは一例です。
日本人学習アドバイザーとIB指導経験豊富な講師が
連携して、
お子様一人ひとりのレベルや
目標に合わせた
最適なカリキュラムを
オーダーメイドで作成します。

※学年・コースよって受講料が変わります。
詳しくはお問い合わせください。

小学高学年(G4~6)

  • 中学進級前に「英語力」「各教科の基礎」「探求スキル」を確認、IB取得への土台を固める時期になります。特に「英語力」に関しては、中学~高校(DP取得)まで影響があるため、特に注意して確認と対策を取りたい時期です。

  • Stern Robert

小学高学年でよくあるお悩み

    • 教科の授業が英語指導になりついていけなくなった
    • 受身学習が抜けておらず自発性を付けたい
    • 中学(MYP)準備で何をしたら良いかわからず不安
  • 小学高学年でよくあるお悩み

IBOの指導ポイント

  • 1
  • 「英語力」「各教科の理解」※中学準備

2つスキルアップが必要な学年です。教科を英語で指導しながら英語力も高め、教科の理解も同時に行ないます。この時期は中学進級後に影響がある「英語力」「各教科の理解」が重要になるため、この2つに特化した効率の良いスキルアップを育みます。

  • 2
  • 自発性を育む学習体験授業

中学進級後は、IB生徒の自主性の重要度が増し、エッセイなどの論文提出や課題提出など、その評価にも影響を与えます。今の時期に小学校の探求課題や、IBO講師の探求課題を元に、仮説と検証を行なう探求スキルと同時に、IBO講師が自発性も促します。

    • 3
    • 保護者サポート

    お子様の将来へ向けて、今必要なこと・今後へ向けたIB教育の全体像など、必要時に保護者サポートの面談も行ないます。また、今の小学高学年だから必要になる「MYP(中学)準備」があるため、押さえるポイントを保護者様と共有してお子様の成長(中学準備)を作ります。

  • 英語でのコミュニケーション

成果が出る理由

  • IB認定校の現職講師や元講師が「なぜ理解できないのか?」「英語力は?」など「長所短所」に合わせて、根底課題を明確にします。そして、中学進級後に必要なレベルに向けて改善していくので、目先の成果だけでなく中学準備も同時に進めることができます。

  • 成果が出る理由

担当講師例

  • Hasnain Farrah

    Hasnain Farrah

  • Jerrems Michelle

    Jerrems Michelle

  • M.K(女性)

    M.K(女性)

  • Macatantan Catherine

    Macatantan Catherine

  • Ahmad Farouk Adlyn

    Ahmad Farouk Adlyn

  • T.W(女性)

    T.W(女性)

上記コースは一例です。
日本人学習アドバイザーとIB指導経験豊富な講師が
連携して、
お子様一人ひとりのレベルや
目標に合わせた
最適なカリキュラムを
オーダーメイドで作成します。

※学年・コースよって受講料が変わります。
詳しくはお問い合わせください。

中学1〜2年(G7・8)

  • 中学1~2年は、IBDPに必要な「コミュニケーション・自己管理・各リテラシー・思考」の体得を念頭に、エッセイの書き方(学術論文)の基礎を作る年齢に当たります。各教科は固めつつ、それらのスキルも磨く必要がある学年です。

  • Stern Robert

中学1〜2年でよくあるお悩み

    • エッセイがうまくできない(苦手意識がある)
    • 英語での理解やコミュニケーションに不安がある
    • DP学年へ向けて今何をやるべきかなど不安がある
  • 中学1〜2年でよくあるお悩み

IBOの指導ポイント

  • 1
  • IBDP評価基準に精通講師のエッセイ指導

IB指導実績豊富な講師が、DP時に役立つエッセイの書き方をルーブリックにそって指導します。学校課題を一緒に進める、1教科のエッセイに絞って指導するなど、学校カリキュラムにそったフォローでレベルアップへ導きます。

  • 2
  • 英語力育成のサポート・苦手教科の克服

学校カリキュラムにそって、英語での教科指導をIBO講師がサポートします。苦手教科の克服も同時に行なうため、英語のみ・日本語とのミックス、どちらでも対応可能。英語力・苦手教科の克服を効率よく同時に行なう指導が魅力です。

    • 3
    • 保護者含めた3者間でのサポート

    生徒・保護者・講師の3者間で、情報共有や課題共有を行い、授業録画や指導報告・必要時の面談(無料)を通して解決策立案を含めた「生徒の将来へ向けた課題解決」を進めます。中学から認定校へ進んだなど、保護者様の相談にも乗りながら、二人三脚で生徒様の成長を促し評価アップを実現させます。

  • 英語サポートしながらの苦手克服指導

成果が出る理由

  • IB認定校での指導経験やIB評価基準を熟知した指導経験豊富な講師陣が、学校カリキュラムを含む生徒課題に向き合い、英語力や苦手教科の克服を可能にします。生徒の性格も踏まえ、課題の根底解決を行なうため、評価アップなどの成果を出し、先の準備を同時に進めることができます。

  • 成果が出る理由

担当講師例

  • Hasnain Farrah

    Hasnain Farrah

  • Jerrems Michelle

    Jerrems Michelle

  • Macatantan Catherine

    Macatantan Catherine

  • T.W(女性)

    T.W(女性)

  • K.H(女性)

    K.H(女性)

  • Ahmad Farouk Adlyn

    Ahmad Farouk Adlyn

上記コースは一例です。
日本人学習アドバイザーとIB指導経験豊富な講師が
連携して、
お子様一人ひとりのレベルや
目標に合わせた
最適なカリキュラムを
オーダーメイドで作成します。

※学年・コースよって受講料が変わります。
詳しくはお問い合わせください。

中学3年〜高校1年(G9・10)

  • 中学3年~高校1年は、国際バカロレア(IB)の集大成であるDPプログラムに向け、ここまで培ってきた土台(各教科の基礎知識・英語力・エッセイ・ATLスキルなど)を元に、DP学年( 高校2~3年)前の準備を整えるための重要な時期になります。

  • Stern Robert

中学3年〜高校1年でよくあるお悩み

    • エッセイの書き方(評価軸)に不安がある
    • 不安な教科がある(英語理解力含む)
    • DPに向けて何を準備したらよいか分からない
    • 履修科目の選択に困っている
  • 中学3年〜高校1年でよくあるお悩み

IBOの指導ポイント

  • 1
  • 現状分析し強化すべき部分を的確に指導

DP取得へ向けて、現在の学年で必要な各レベルを前提に得意・苦手を分析しながら強化すべき部分を的確に指導していきます。DP学年に向けて不安箇所を減らし、生徒が自主性を持って評価アップへ向かえるように、環境も含めサポートします。

  • 2
  • DP評価軸を確認しながらの基礎復習

DP評価軸を確認しながら各教科の基礎だけでなく、英語力のレベルも確認していきます。特につまずきやすいエッセイと数学・理科をはじめ、この時期に適した各指導はIB認定校講師の力が充分に発揮されるため、生徒の全体的なレベルアップへつながります。

    • 3
    • 履修科目・進路の相談にも個別で対応

    履修科目をどうするかなどの相談は多く頂きます。 IBの評価基準を熟知しているIBコーディネーターが多数在籍していることや、生徒の長所短所・将来の可能性(決定未定)に合わせて完全個別でフォローできるのもIBOの強みです。保護者も含めた進路相談や学習相談も好評頂いています。

  • 英語サポートしながらの苦手克服指導

成果が出る理由

  • DP評価軸を把握しているIB指導経験豊富な講師が、評価の上がるエッセイの書き方から各科目の補習はもちろん、DP学年で重要となるコア科目(TOK・EE・CAS)までサポートします。予習で慣れておくことも可能で、生徒様の学年や個性(長所短所)・環境に合わせて、各スキルの向上へ導きます。
    評価軸(ルーブリック)からの逆算で必要なことを指導していくため、評価アップや苦手克服・DP取得時のスコアアップへつながります。

  • 成果が出る理由

担当講師例

  • Stern Robert

    Stern Robert

  • Jerrems Michelle

    Jerrems Michelle

  • Macatantan Catherine

    Macatantan Catherine

  • K.H(女性)

    K.H(女性)

  • Kundu Sneha

    Kundu Sneha

  • Pereira Santos Henrique Augusto

    Pereira Santos Henrique Augusto

上記コースは一例です。
日本人学習アドバイザーとIB指導経験豊富な講師が
連携して、
お子様一人ひとりのレベルや
目標に合わせた
最適なカリキュラムを
オーダーメイドで作成します。

※学年・コースよって受講料が変わります。
詳しくはお問い合わせください。

高校2〜3年(G11〜12、DP学年)

  • 提出した課題の評価、取り組む姿勢など、DP採点が始まる2年間になります。また、最終的なFinal Examに向けての準備も必要な学年です。まずは一つ一つの課題の提出から、Final Examに備えた各教科の学習まで幅広く対策をすることでIB資格の取得を目指します。

  • 高校2〜3年(G11〜12、DP学年)

高校2〜3年でよくあるお悩み

    • Final Examへ向けてどう勉強すればいいかわからない
    • 苦手科目を克服したい
    • コア科目でよりいい評価を取りたい
    • 進路を考えるうえで大学の情報が欲しい
  • 高校2〜3年(G11〜12、DP学年)でよくあるお悩み

IBOの指導ポイント

  • 1
  • Final Exam(最終試験)対策

試験科目数や試験前の課題が多いため全体の進め方に悩んだり、過去問の解説などが少なく、自分では勉強しづらいという生徒が多くいらっしゃいます。Final Exam対策ではIB Examiner経験のある講師陣が、いつ・なにを・どのように勉強するか要点を押さえ、Final Examで目標点を取るための指導を行います。各科目の採点ポイントや、評価を上げるための考え方、使用教材などすべてお任せください。

  • 2
  • Math/Scienceの対策

IB科目の中でも、Math・Scienceといった理系科目のお問い合わせを多くいただきます。DPは科目数が多いため、学習が追い付かずどうしても苦手科目が生じてしまいます。Final Examにおいてはどの科目でも一定の得点を取らなければならないため、苦手科目の克服は早期から取り組んでいく必要があります。IBOでは、IB指導経験豊富な講師がお子様の理解度を確認しながら、授業を進めてまいります。学校で使用している教材もお使いいただけますので、日々の学習フォローも万全です。

    • 3
    • コア科目の評価アップ

    コア科目は教科の学習のように知識を覚えるだけでは対策が難しくあります。特にEE、TOKに関してはエッセイの書き方や課題へのアプローチの仕方など思考力・表現力を要するため、学習を進めていくうえでお困りになる方も多くいらっしゃいます。IBOの双方向型指導では、講師との対話を重ねることで理解を深め、エッセイ執筆に活かします。

  • 英語サポートしながらの苦手克服指導
  • 4
  • 大学受験・進路相談サポート

進路の選択肢が国内外の大学と広く、大学選びにお困りの生徒・保護者は多くいらっしゃいます。IBOでは生徒一人一人に合わせ、進路相談を実施しております。まだ方向性が定まっていない場合も、進学に向けて今やるべきことを共有し指導やフォローを進めてまいります。
IB受験大学に関して知見の深い講師陣とアドバイザーが、全面的にサポートします。進路相談は適宜実施しておりますので、いつでもご相談ください。

成果が出る理由

  • IBOでは指導実績が豊富な講師陣と学習アドバイザーが連携し学習のサポートをしています。IBの指導に関しては講師が担い、モチベーション管理や進路の相談は学習アドバイザーが担うことでトータルサポートを実現しております。
    DPにおける一番の目標はFinal Examで目標点を超えることです。一人一人の目標達成に向け、学校のカリキュラムや選択科目だけでなく生徒の性格などパーソナルな部分にも応えるオーダーメイドのかたちを実現することで、高い満足度をいただいております。

  • 成果が出る理由

担当講師例

  • Stern Robert

    Stern Robert

  • D.B(男性)

    D.B(男性)

  • M.K(女性)

    M.K(女性)

  • F.R(男性)

    F.R(男性)

  • Macatantan Catherine

    Macatantan Catherine

  • Lou Takayama

    Lou Takayama

上記コースは一例です。
日本人学習アドバイザーとIB指導経験豊富な講師が
連携して、
お子様一人ひとりのレベルや
目標に合わせた
最適なカリキュラムを
オーダーメイドで作成します。

※学年・コースよって受講料が変わります。
詳しくはお問い合わせください。

FEATURE

IBOの特長

IBOだから実現できる、オンラインでの高品質なIB学習指導!
サポートも充実しているので、
IB学習でお困りの方や、初めてのオンライン授業の方でもご安心ください。

IB指導経験豊富な
プロ外国人講師陣が
オンラインでマンツーマン指導!

IBOでは、IB指導経験豊富なプロ講師や、実際に国際バカロレア(IB)のカリキュラムを経験し高い成績を修めた講師など、厳選された講師陣がマンツーマンで指導を行います。国際バカロレア(IB)を熟知した講師と双方向でやり取りできるため、勉強に関する質問だけでなく、受験のお悩みや将来の進路についても、お気軽にご相談ください。

IB指導経験豊富なプロ外国人講師陣がオンラインでマンツーマン指導!
オンラインだから、全国どこでからでも高品質な指導を受講できる!

オンラインだから、
全国どこでからでも
高品質な指導を受講できる!

IBOの授業はすべてオンラインで行われます。インターネットさえあれば通うことはなく移動や送迎が必要ないので、好きな時間に全世界どこからでも指導を受講できます。また、受講前の履修登録や、定期的な三者面談、進路相談などもすべてオンラインで受けれますので、安心してご利用いただけます。

IB認定校の教育課程に即した指導や
国際バカロレア資格取得サポート!

IB認定校すべての教育課程(PYP・MYP・DP)に即したお子様に寄り添った指導を、マンツーマンで行います。

DP受講生に対しては、国際バカロレア資格取得を目指し、DP課程から最終試験終了までしっかりとフォローアップ。DP最終試験は成績の7割以上を占める重要な試験。忘れてしまいがちな基礎の復習から試験対策までを徹底的に行い、資格取得に導きます。

IB認定校の教育課程に即した指導や国際バカロレア資格取得サポート!
学習状況や目標に合わせたオーダーメイドカリキュラム!

学習状況や目標に合わせた
オーダーメイドカリキュラム!

お子様の学習状況や目標に合わせ、一人ひとりオーダーメイドでカリキュラムを作成します。

普段の課題や授業内試験、エッセイやプレゼンテーションなど、IB特有の幅広いお悩みに対して柔軟にカリキュラムを作成し、着実に目標達成ができるようサポートします。

プロネイティブ講師と
日本人学習アドバイザーが
連携して学習管理!

学科の中身・難易度や、お子様の適正に合わせて履修をどのようにするかなど、IB指導経験豊富なプロネイティブ講師と日本人学習アドバイザーが連携して学習管理を行い、IB認定校の教育課程(PYP・MYP・DP)や、IBDP取得から大学進学に向けしっかりとサポートします。

プロネイティブ講師と日本人学習アドバイザーが連携して学習管理!"
学習効果の高い双方向型授業で理解度がアップ!

学習効果の高い
双方向型授業で理解度がアップ!

IBOのオンライン授業は、プロネイティブ講師とお子様がオンラインで会話をしながら授業を進める「双方向型授業」ですので、授業中に生まれた疑問はその場で解決。双方向のマンツーマン授業がお子様の理解を確実に促進させます。

質問を促し、自主的に疑問点を見つけ解決できるように導くことで、効率的な学習効果を生み出します。

COURSE

科目紹介

国際バカロレア(IB)のミッションを元に、
IB認定校のすべての教育課程(PYP・MYP・DP)に即した指導をマンツーマンで行います。

DP生には、DP履修サポートからIBDP取得や大学進学までしっかりとサポートします。

  • PYP(Primary Years Program)

    初等教育プログラム(3〜12歳)

    精神と身体の両方を発達させることを
    重視したプログラム

    PYPのカリキュラムは、国際教育の文脈において不可欠とされる人間の共通性に基づいた以下の6つの教科横断的なテーマが中心となっています。

    • 私たちは誰なのか
    • 私たちはどのような時代と場所にいるのか
    • 私たちはどのように自分を表現するか
    • 世界はどのような仕組みになっているのか
    • 私たちは自分たちをどう組織しているのか
    • この地球を共有するということ

    これらの横断的テーマに取り組みつつ、以下の6教科を学習します。

    6科
    • Language (言語)
    • Mathematics (算数)
    • Science (理科)
    • Social Study (社会)
    • Arts (芸術)
    • Physical ,Social & Personal Education
      (体育:身体・人格・社会性の発達)
  • MYP(Middle Years Program)

    中等教育プログラム(11〜16歳)

    これまでの学習と社会のつながりを
    学ばせるプログラム

    8科
    • Language & Literature (言語と文学)
    • Language Acquisition (言語習得)
    • Individuals & Societies (個人と社会)
    • Science (理科)
    • Mathematics (数学)
    • Arts (芸術)
    • Physical & Health Education (保健体育)
    • Design (デザイン)
    • Individuals & Societies には、歴史・地理が含まれる
    • Science には、生物・化学・物理が含まれる

    8教科は従来の教科を越えた「相互作用のエリア」(AOI:areas of interaction)である以下5分野と関連しており、生徒が孤立的に捉えるのではなく、実社会との関連性に対して認識を高められるよう働きかけることを目的としています。

    • 学習の方法(approaches to learning)
    • コミュニティーと奉仕活動
    • 人間の創造性
    • 多様な環境
    • 保健教育と社会性の教育

D P(Diploma Program)

ディプロマ資格プログラム(17〜18歳)

所定のカリキュラムを2年間履修し、最終試験を経て所定の成績を収めると、
国際的に認められる大学入学資格(国際バカロレア資格)をサポートするプログラム

DPのカリキュラムは、以下の6つのグループ(教科)及び「コア」と呼ばれる3つの必修要件から構成されています。

生徒は、6つのグループから各教科ずつ選択し、6科目を2年間で学習します。ただし、「芸術」(グループ6)は他のグループからの科目に代えることも可能となっています。また、大学やその後の職業において必要となる専門分野の知識やスキルを、大学入学前の段階で準備しておく観点から、6科目のうち、3~4科目を上級レベル<HL(Higher Level)、各240時間>、その他を標準レベル<SL(Standerd Level)、各150時間>として学習します。

グループ1

Language & Literature (言語と文学)

  • 言語A:文学
  • 言語A:言語と文学
  • 文学と演劇(SLのみ)※

グループ2

Language Acquisition (言語習得)

  • 言語B
  • 初級言語(SLのみ)

グループ3

Individuals & Societies (個人と社会)

  • 地理
  • 歴史
  • 経済
  • ビジネスと経営
  • 情報テクノロジーとグローバル社会
  • 哲学
  • 心理学
  • 社会・文化人類学、世界の宗教(SLのみ)
  • グローバル政治

グループ4

Science (理科)

  • 生物
  • 化学
  • 物理
  • コンピュータ科学
  • デザインテクノロジー
  • スポーツ・エクササイズ・健康科学
  • 環境システムと社会※

グループ5

Mathematics (数学)

  • 数学:解析とアプローチ
  • 数学:応用と解釈

グループ6

Arts (芸術)

  • 音楽
  • 美術
  • ダンス
  • フィルム
  • 演劇
  • 「文学と演劇」はグループ1と6の横断科目。「環境システムと社会」はグループ3と4の横断科目。

コア

上記6グループのほか、必修のコア科目として、TOK : Theory of Knowledge (知識の理論)、EE:Extended Essay (課題論文)、CAS:Creativity, Activity & Service (創造性・活動・奉仕)の3科目が配置されています。

【TOK】
Theory of Knowledge
(知の理論)

エッセイ、プレゼンテーション(100時間)

【EE】
Extended Essay
(課題論文)

卒論のようなもので各自が探求テーマを決め、4,000語の英文(日本語なら8,000字)
エッセイを執筆

【CAS】
Creativity/Activity/Service
(創造性・活動・奉仕)

生徒が主体的に活動。
週1回 × 18カ月継 続して行い、
CAS ポートフォリオに活動記録をまとめる

  • 国際バカロレア資格の授与について
  • DPの評価には、在籍校の内部評価とIB機構による外部評価があり、合計45点満点に対して24点以上で国際バカロレア資格が授与されます。

    • ●6科目×7点満点=42点満点
    • ●コア科目(TOK、EE、CAS)=合計3点
    • 最終試験:毎年5月、11月

国際バカロレアについて

国際バカロレア(IB)とは

  • 国際バカロレア機構(本部ジュネーブ)が提供する国際的な教育プログラム。国際バカロレア(IB:International Baccalaureate)は、1968年、世界の複雑さを理解して、そのことに対処できる生徒を育成し、生徒に対し、未来へ責任ある行動をとるための態度とスキルを身に付けさせるとともに、国際的に通用する大学入学資格(国際バカロレア資格)を与え、大学進学へのルートを確保することを目的として設置されました。

  • 国際バカロレア(IB)とは

国際バカロレアのミッション

国際バカロレア(IB)は、多様な文化の理解と尊重の精神を通じて、より良い、より平和な世界を築くことに貢献する、探究心、知識、思いやりに富んだ若者の育成を目的としています。この目的のため、国際バカロレアは、学校や政府、国際機関と協力しながら、チャレンジに満ちた国際教育プログラムと厳格な評価の仕組みの開発に取り組んでいます。

国際バカロレアのプログラムは、世界各地で学ぶ児童生徒に、人がもつ違いを違いとして理解し、自分と異なる考えの人々にもそれぞれの正しさがあり得ると認めることのできる人として、積極的に、そして共感する心をもって生涯にわたって学び続けるよう働きかけています。

  • 国際バカロレアの学習者像

    • すべての国際バカロレアプログラムは、国際的な視野をもつ人間の育成を目指しています。人類に共通する人間らしさと地球を共に守る責任を認識し、より良い、より平和な世界を築くことに貢献する人間を育てます。

      具体的には、国際バカロレア認定校が価値を置く人間性を、以下10の人物像として表しています。

    • 国際バカロレアの学習者像

    • 探究する人
    • 知識のある人
    • 考える人
    • コミュニケーションができる人
    • 信念をもつ人
    • 心を開く人
    • 思いやりのある人
    • 挑戦する人
    • バランスのとれた人
    • 振り返りができる人
  • 国際バカロレアの教科横断型スキル

    国際バカロレアでは各科目共通のスキルを設定しています。IBDPを通して、実社会で通用するスキルの向上を目指します。

    • 国際バカロレアの教科横断型スキル

    • 思考スキル 記憶・理解・応用・分析・評価・創造を通して身につける、メタ認知スキル
      コミュニケーションスキル 他者(情報)理解のため、または自己(情報)発信のために、聞き・読み・話し・書くスキル
      社会性スキル 良好な社会関係を他者と築き維持していくスキル、より大きな環境へチャレンジしていくスキル
      自己管理スキル 時間・作業を効果的に管理するスキル、自己動機付けやレジリエンスに関するスキル
      リサーチスキル 情報を特定・解釈・調査・分析・統合・評価し、そしてそれを伝達するスキル
FAQ

よくあるご質問

  • A
  • 受講生のニーズに合わせてオリジナルのカリキュラムを組むことが可能です。 例えば、科目のサポートを希望であれば、基本的には学校で行われている授業のペースに合わせてキャッチアップを優先し、授業を行います。具体的なテスト対策を希望であれば、IBのテスト内容は教科書から忠実に問題が作成されている傾向があり、教科書の内容をしっかりと把握し理解することが最も効率的かつ効果的ですので、そこを重点的に授業を行います。
  • A
  • はい、もちろん可能です。 お子様のニーズに合わせて、自由に教科・コースを組み合わせることができます。ただし、すべての科目を1人の教師で対応することはできない場合がございますので、まずはご相談ください。
  • A
  • はい、専門の相談員がサポートします。 学科の中身や難易度など、お子様の適正に合わせて履修をどのようにするかなど、専門の相談員がサポートしますので、是非お問い合わせの上ご相談ください。
  • A
  • はい、もちろん可能です。 教材を事前に共有いただいたり、教材をカメラを通じて映していただいて指導を行うことも可能です。教科書や参考書も柔軟に対応しておりますので、お気軽にご相談ください。
  • A
  • ご希望に合わせて選ぶことが可能です。 お申込みの際にご希望の曜日、時間をお伺いしており、ご希望に合わせて教師をご紹介させていただきますので、ご安心ください。
  • A
  • 厳しい選考によってIB経験豊富な講師を採用しています。 IBの学科指導経験が豊富なプロ講師や、IBを経験し高い成績を収めた講師もおりますので、経験に基づいた指導が可能です。いずれの場合もお子様のご都合に合わせて講師をご紹介させていただきます。
  • A
  • はい、基本は英語での指導が中心となります。 IBOには英語が母国語の外国人講師が多数在籍しており、お子様の語学力に合わせて講師をご紹介しております。
  • A
  • IBOでは原則オンラインでの指導のみ承っております。

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IBDP取得や大学進学に向けた最適な学習プランを提案いたします。

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0120-551-229

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