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東京学芸大学附属国際中等教育学校

※本記事は2026年10月時点の情報に基づいています。最新情報は学校公式サイトをご確認ください。

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東京学芸大学附属国際中等教育学校の入試情報

■4月入学・編入学

募集人数 A方式約30名、B方式約30名
受験資格 本校に入学を志願できる者は、下記の(1)~(3)の事項に示す資格をあわせもつ者とする。
(1)平成25(2013)年4月2日から平成26(2014)年4月1日までの間に出生した者。
(2)次の(a)か(b)のいずれかに該当する者。
(a)令和8(2026)年3月に日本国内の小学校を卒業する見込みの者。
(b)日本の義務教育6か年相当の教育を受けた者。
(3)次の(a)か(b)のいずれかに該当する者。
(a)出願時に、本校に通学可能区域内に保護者(もしくは保護者と同等な責任を有する方)と同居し
ている者。
(b)出願時に海外など本校に通学可能区域外に在住している場合は、令和8(2026)年4月1日まで
に本校に通学可能区域内に保護者(もしくは保護者と同等な責任を有する方)と同居し、そこを
生活の本拠とする者
試験時期 2月
試験内容 A方式
書類審査・外国語作文・基礎日本語作文・面接(日本語の集団面接)

B方式
書類審査・適性検査Ⅰ・適性検査Ⅱ・面接(日本語の集団面接)

入学時期 4月

 
■9月編入学(前期課程)

募集人数 第1~3学年それぞれ数名
受験資格 本校に編入学を志願できる者は、下記の(1)~(4)の事項に示す資格をすべてあわせもつ者。
(1)第1学年平成25(2013)年4月2日から平成26(2014)年4月1日までの間に出生した者。
第2学年平成24(2012)年4月2日から平成25(2013)年4月1日までの間に出生した者。
第3学年平成23(2011)年4月2日から平成24(2012)年4月1日までの間に出生した者。
(2)令和7(2025)年6月1日以降に帰国または来日、あるいはその予定の者。
(3)出願締切日の時点で海外にある教育機関に連続して1年と1日以上在籍したことのある者。
(4)次の(a)か(b)のいずれかに該当する者。
(a)出願時に、本校に通学可能区域内に保護者(もしくは保護者と同等な責任を有する方)と同居
している者。
(b)出願時に海外など本校に通学可能区域外に在住している場合は、令和8(2026)年9月1日ま
でに本校に通学可能区域内に保護者(もしくは保護者と同等な責任を有する方)と同居し、そこ
を生活の本拠とする者
試験時期 7月
試験内容 書類審査・外国語作文・基礎日本語作文・面接(日本語の集団面接)
入学時期 9月

東京学芸大学附属国際中等教育学校の入試傾向と合格のための対策ポイント

東京学芸大学附属国際中等教育学校の4月入試は、A方式とB方式から選択できます。

A方式は書類審査と外国語作文、基礎日本語作文、面接、B方式は書類審査と適性検査Ⅰ・Ⅱ、面接で行われます。面接は日本語の集団形式で、与えられたテーマについて日本語で討論を行い、目的意識やコミュニケーション能力が評価されます。
A方式の外国語作文では、自分の考えや意見を筋道立てて構成できるか、といった思考力が見られます。
B方式の適性検Ⅰでは自然環境等に関して多面的に考えられる力を、Ⅱでは社会問題等に関わる資料を元に自らの考えを述べる力を見られます。

普段から様々なことに興味を持ち、自分の言葉で考えを伝えられるようにするとよいでしょう。

詳細は学校公式サイトの最新の入学者選抜要項をご確認いただくか、学校に直接お問い合わせください。

東京学芸大学附属国際中等教育学校 国際バカロレア(IB)DP取得可能科目

Group 1
JapaneseA:LiteratureHL
 
Group 2
EnglishA:LanguageandLiteratureHL
 
Group 3
EnglishBHL
 
Group 4
HistoryHL
 
Group 5
ChemistrySL
 
Group 6
VisualArtsSL
 

東京学芸大学附属国際中等教育学校の卒業生の進学実績

・国内
早稲田大学、慶應義塾大学、上智大学、国際基督教大学(ICU)など
 
・海外
University of Toronto、University of British Columbia、The University of Queensland、The University of Adelaideなど
 

東京学芸大学附属国際中等教育学校の国際バカロレア(IB)の特徴

MYP(中等教育プログラム)の特徴
コミュニケーションや多様な文化の理解、グローバルな関わりのためのスキルなど、グローバルリーダーとなる若者に欠かせない要素の育成を目指す点が特徴です。
「言語の習得」「言語と文学」「個人と社会」「理科」「数学」「芸術」「保健体育」「デザイン」の8教科群を、日本の教科(外国語・国語・社会・理科・数学・芸術・保健体育・技術家庭/情報)と対応させながら授業を行っており、最終学年ではその集大成として「パーソナル・プロジェクト」に取り組みます。
 
DP(ディプロマプログラム)の特徴
日本語と英語の両言語でDPを行うデュアルランゲージDPコースが設置されています。生徒は6教科(言語と文学・言語の習得・個人と社会・理科・数学・芸術)から1科目ずつ選択し、うち3科目をHL(上級)、3科目をSL(標準)で履修するほか、必修コアとして「知の理論(TOK)」「創造性・活動・奉仕(CAS)」「課題論文(EE)」にも取り組みます。成績は各科目7点満点×6科目とTOK・EEの評価による最大3点を合わせた45点満点で評価され、DP資格の取得には24点以上の獲得をはじめとする各種条件を満たす必要があります。
 

東京学芸大学附属国際中等教育学校の特徴

教育目標と学びの姿勢
世界に通用する学力と教養、多様な表現力やコミュニケーション能力、そして知・心・身体のバランスの取れた成長を教育目標に掲げています。あわせて、多様性の意義を認識し、寛容性や耐性(トレランス)を育むことを大切にしており、グローバル社会で活躍できる人材の育成を目指す姿勢が学校全体に貫かれています。
 
IBを基盤としたカリキュラム
東京学芸大学附属国際中等教育学校の特色は、国際バカロレア(IB)の中等教育プログラム(MYP)の考え方を取り入れた「国際教養」という学習領域です。国際理解・人間理解・理数探究の3本柱のもと、6年一貫の教育課程が組まれています。
全教科でIBの趣旨に基づいた課題解決学習に取り組み、課題発見力・論理的思考力や、国際社会で必要とされる対話力・実行力といった資質の育成を進めています。
 
英語教育と多様な生徒への支援体制
英語教育では、少人数・習熟度別授業に加え、教科内容そのものを英語で学ぶLearning in English(LE)やイマージョン授業を導入し、実践的な英語運用力の向上を図っています。さらに、海外での教育経験を持つ生徒に対しては、日本語を母語としない生徒向けのJSL(日本語指導)や、英語・日本語以外を母語とする生徒向けのFLS(第一言語サポート)を用意し、多様な背景を持つ生徒が安心して学べる環境を整えています。
 

東京学芸大学附属国際中等教育学校基本情報

■ユネスコスクール加盟校
■文部科学省指定スーパーサイエンスハイスクール(SSH)
 

公式サイト
学校公式サイトはこちら

住所
〒178-0063 東京都練馬区東大泉五丁目22番1号

アクセス
〈電車〉
西武池袋線「大泉学園」駅下車、徒歩8分

〈バス〉
吉祥寺駅より(武蔵関経由)より:「新座栄」行・「大泉学園駅南口」行
西荻窪駅より(上石神井経由)より:「大泉学園駅南口」行
阿佐ヶ谷駅より:長久保行
上石神井駅より:長久保行
↓
バス停「学芸大附属前」下車

IB認定校情報

他のIB認定校の情報はこちらの一覧ページからご覧いただけます。

東京学芸大学附属国際中等教育学校×IBに関するよくある質問

Q. 入試にA方式とB方式の2種類があるそうですが、どちらを選べばよいですか?

A. A方式は外国語作文(英語やフランス語など複数言語から選択)と基礎日本語作文で構成され、B方式は自然環境や数理的思考を問う適性検査Ⅰと社会的な問題分析・表現力を問う適性検査Ⅱで構成されます。どちらも書類審査・面接と合わせて総合評価されるため、ご自身の得意分野に合わせて選択することができます。

Q. 面接はどのような形式で行われますか?

A. 面接は集団形式で行われ、主に日本語を用いて、与えられたテーマについて集団討論を行う形をとります。目的意識やコミュニケーション能力などが評価の対象となります。

Q. 合否はどのように決まりますか?

書類審査(100点)、作文検査(A方式)または適性検査(B方式)(100点)、面接(50点)の合計250点による総合成績で判定されます。

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