『さいたま市立大宮国際中等教育学校』へ
合格するための入試傾向・対策
IB専門オンライン家庭教師
志望校に
逆転合格させます!
さいたま市立大宮国際中等教育学校
一般選抜の募集要項
| 募集人数 | 160名 |
|---|---|
| 受験資格 | Ⅰ欄(1)から(4)のいずれかに該当し、かつ、Ⅱ欄(1)、(2)のいずれかに該当する者とします。 ●Ⅰ欄 (1)3月に学校教育法で規定する小学校若しくはこれに準ずる学校、特別支援学校の小学部を卒業する見込みの者、又は義務教育学校の前期課程を修了見込みの者 (2)3月に文部科学大臣が小学校の課程と同等の課程を有するものとして認定した在外教育施設(海外日本人学校など)の当該課程を修了する見込みの者 (3)外国に所在する学校(現地校など)において、手続きにより、日本の6年の義務教育相当の教育を受けたと認められ、かつ、該当年度4月2日から翌年4月1日までの期間に出生した者 (4)日本国内において、外国人学校の教育を受け、手続きにより、日本の6年の義務教育相当の教育を受けたと認められ、かつ、該当年度4月2日から翌年4月1日までの期間に出生した者 ●Ⅱ欄 (1)出願時から保護者(本人に対して親権を行う者であって、原則として父母、親権を行う者がいない場合は未成年後見人をいう。以下同じ)と同居している者で、さいたま市内に住所を有し、入学後前期課程修了まで引き続きさいたま市内に居住し、かつ、卒業まで通学することが確実な者 (2)住所がさいたま市外に存する者のうち、手続きにより、保護者とともに、4月1日までに、さいたま市内に転入することが確実と判断された者で、入学後前期課程修了まで引き続きさいたま市内に居住し、かつ、卒業まで通学することが確実な者 |
| 試験時期 | 1月(1次選抜・2次選抜) |
| 試験内容 | ●1次選抜 (ア)実施方法適性検査A、適性検査Bを実施します。 (イ)適性検査の実施時間適性検査Aは50分間、適性検査Bは40分間とします。 (ウ)適性検査のねらい a 適性検査A ・小学校で身に付けた様々な分野の基礎的 ・基本的な知識を活用する力をみます。 ・「グローバル・スタディ」の授業で身に付けた知識を活用し、適切に判断する力をみます。 b 適性検査B ・発展的な課題に取り組み、自分の知識を活用して考え、課題を解決する力をみます。 ・文章や資料などを読み取り、適切に判断・表現する力や自然現象・数理的事象などについて科学的に理解し、分析したり合理的に説明したりする力をみます。 ●2次選抜 (ア)実施方法 第1次選抜に合格し、「第2次選抜受検届」を提出した者に対して、適性検査C及び集団活動を実施します。 (イ)適性検査C(作文)の基本方針 a 実施時間等45分間で、複数の課題について、それぞれ300字程度でまとめます。 b 出題のねらい文章や資料から課題の意図を読み取り、自分の考えをまとまった文章で表現する力をみます。 (ウ)集団活動の基本方針 a 実施時間30分間とします。 b 集団活動のねらい小学校の「グローバル・スタディ」で身に付けたコミュニケーションをするために必要な力をみます。1部屋12名程度で、さいたま市立小学校で実施している「グローバル・スタディ」の授業に即した活動を行います。 |
| 入学時期 | 4月 |
特別選抜の募集要項
| 募集人数 | 定員160名のうち10%程度 |
|---|---|
| 受験資格 | ●帰国生特別選抜 一般選抜における志願者の資格を原則とし、日本国外における在住期間が、帰国時からさかのぼり、継続して1年以上の者で、日本国籍を有する者。 ●外国人特別選抜 一般選抜における志願者の資格を原則とし、外国の国籍を有する者。 |
| 試験時期 | 1月(1次選抜・2次選抜) |
| 試験内容 | ●1次選抜 (ア)実施方法 適性検査D、集団面接を実施します。適性検査Dは、日本語または英語のいずれかの問題文を選択できます。集団面接は、日本語と英語それぞれで質問をします。 (イ)適性検査及び集団面接の実施時間 適性検査Dは50分間、集団面接は1グループ15分間とします。 (ウ)適性検査及び集団面接のねらい a 適性検査D ・様々な分野の基礎的・基本的な知識を活用する力をみます。 b 集団面接 ・さいたま市立大宮国際中等教育の特色をふまえ、6年間の一貫教育の中で学ぼうとする意欲や態度をみます。 ●2次選抜 (ア)実施方法 第1次選抜に合格し、「第2次選抜受検届」(様式4)を提出した者に対して、適性検査E及び集団活動を実施します。適性検査Eは、日本語または英語のいずれかの問題文を選択できます。また、英語を用いて考えを表現する問題を含みます。 (イ)適性検査E(作文)の基本方針 a 実施時間 45分間とします。 b 出題のねらい 複数の課題について、自分の考えをある程度まとまった文章で表現する力をみます。なお、そのうち1つの課題については、英語を用いて考えを表現します。 (ウ)集団活動の基本方針 a 実施時間 30分間とします。 b 集団活動のねらい 小学校の「グローバル・スタディ」や「英語」の授業、海外での経験で身に付けたコミュニケーション力をみます。 |
| 入学時期 | 4月 |
さいたま市立大宮国際中等教育学校 国際バカロレア(IB)DP取得可能科目
Group 1 Japanese A SL/HL Group 2 English B HL Group 3 History SL/HL Group 4 Chemistry SL Group 5 Mathematics Analysis and Approaches HL Group 6 Visual Arts SLさいたま市立大宮国際中等教育学校の国際バカロレア(IB)の特徴
1.日本の高等学校卒業資格とIBディプロマの取得が可能 さいたま市立大宮国際中等教育学校は一条校ですので文部科学省が定めた学習指導要綱と国際バカロレア機構が定めたIBカリキュラムの二つを提供しています。そのため、日本の高等学校卒業資格とIBディプロマの二つの資格が取得できます。 2.デュアルランゲージディプロマ(DLDP) さいたま市立大宮国際中等教育学校は科目の一部を日本語で実施しており、英語とその他1科目を英語で受講します。 3.公立中高一貫校 埼玉県内で公立の中間一貫校としては初めてMYP,DPの認定を受けています。6年間を通してIBの学びに触れることができます。さいたま市立大宮国際中等教育学校の特徴
1.グローバルな視点を育む校外行事 各年次に異文化体験ができる校外学習が用意されています。1年次では、福島県にあるBritish Hillsを訪問し、イギリス留学気分を味わいます。3年次にはニュージーランドでの語学研修、5年次にはアメリカのビッツバーグを訪問し大学のサマープログラムに参加します。 2.自分主体の学習 土曜日に隔週で自分で自分の学習をプロでユースする、Lerner Directed Timeと言う時間が設けられています。大学や研究機関などの外部団体から専門的なアドバイスを受けたりしながら、生徒自身が自分に必要な時間を使い必要な知識を習得できる時間になっています。生徒数 一学年 約160名
オンライン家庭教師WAM
IBコースは
IBのプロが指導するから
結果が出る!
オンライン家庭教師WAM IBコースは、国際バカロレア(IB)の評価基準を熟知しているIBコーディネーター教師が多数在籍しており、プロ教師と日本人学習アドバイザーが連携しながら、お子さまに最適なカリキュラムを提案。プロ教師だからできるポイントを押さえた指導と双方向型授業で、成績アップや国際バカロレア資格取得を実現します!



