IBと日本の教育の違い

DP経験者が、はじめて正直に語った
真面目にやってるのに、
成績が上がらない

DPでつまずく子の多くは、サボっているわけじゃない。頑張る方向が、誰にも教われていないだけです。
実際にDPを乗り越えた講師たちが、当時どこで詰まり、どうやって抜け出したのかを語りました。

エッセイ科目・EE・TOK

ルーブリックを何度読んでも
何を書けば点が取れるのか
最後までわからなかった

解決策

高得点答案を「採点者の目」で逆解析する。何が評価されているかを言語化し、使える「型」を毎日のエッセイ添削で身体に染み込ませた。独学で気づくには、半年以上かかる遠回りでした。


Math・Physics・Chemistry HL

授業が速すぎて、
気づいたら置いていかれていた
一度遅れると、もう追いつけない

解決策

授業を「習う場」から「確認する場」に変えた。朝15分の予習で授業の理解度が一変。HLは一単元の取りこぼしが命取りになるからこそ、わからないをその日に消す仕組みが効いた。


IA・EE・CASの同時進行

IAとEEの締切が重なった週は、
本気で潰れそうになった

解決策

高得点答案を「採点者の目」で逆解析する。何が評価されているかを言語化し、使える「型」を毎日のエッセイ添削で身体に染み込ませた。独学で気づくには、半年以上かかる遠回りでした。


英語の壁

日本語ならわかる。なのに
英語だと、頭に入ってこない

解決策

高得点答案を「採点者の目」で逆解析する。何が評価されているかを言語化し、使える「型」を毎日のエッセイ添削で身体に染み込ませた。独学で気づくには、半年以上かかる遠回りでした。

「もっと早く準備しておけばよかった」
を、防げます

MYP生・Grade 7〜9のご家庭へ

DPに入ると、基礎を復習する時間はもうありません。経験者全員が口を揃えた"今のうちにやるべきこと"は、たった4つです。

アカデミック英語に慣れる

アカデミック英語に慣れる

DPの成績は英語力にそのまま比例する。日常会話ではなく「読んで論じる」英語を、今から少しずつ。

中学理数の穴を、今ふさぐ

中学理数の穴を、今ふさぐ

DPは中学知識の延長線。基礎が曖昧な単元は、進度の速い授業で一気に致命傷になる。

中学理数の穴を、今ふさぐ

「書く力」の土台をつくる

DPはとにかく書く。MYPのレポートを本気でこなした経験が、そのままDPの得点力になる。

教科選択を、後悔しない

教科選択を、後悔しない

IBで最重要なのは教科選択。志望校の募集要項を早く調べないと、受験で使えない科目を選ぶ悲劇も。

講師からの合格お祝いメッセージ

第一志望高校への合格
おめでとうございます!

講師からの合格お祝いメッセージ

長い間見てきてまず断言できるのは、本人の意思がとても努力に表れていたということです。こちらから言わずとも自分で課題点を見つけ教えを請う姿勢は、教える側からもとても気持ちのいいものでした。この熱心な姿勢と受かりたいという気持ちが表れる姿は僕が全力でサポートしてあげたいと当初から思わせられるものです。

受講当初からの成長曲線は著しく、授業のたびに感心させられました。僕が正直に感じた褒める部分を「なぜいいのか」を明確に言葉にすることを心掛けました。その傍ら課題点などは「どうしたらもう少しうまくいくのか」などを生徒目線で自信を無くさぬようフィードバックすることを意識したつもりです。

このような形の授業をする中でも、WAMは教師へのサポートが手厚いことが特徴です。僕から「こういう授業をしたい」や「この生徒にはこれがあっていると思う」などの意見を最大限に尊重していただき、僕を1教師として信頼していただきました。生徒さんを間近で見ている僕の目を信じ、学んでいる側にとって何が最善かを考えて支援してくださっております。

とにもかくにも、本当に合格おめでとうございます。成長そして合格のお助けができて光栄に思います。努力、目標、熱心さは受験に際して一番の武器だと思います。自分が成長するのを感じながら、いろんなことを得ながらする実りのある勉強をする皆さんを応援しています。

講師 植田 碧生

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