『青森県立青森南高等学校』へ
合格するための入試傾向・対策

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青森県立青森南高等学校

※本記事は2026年9月時点の情報に基づいています。最新情報は学校公式サイトをご確認ください。

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青森県立青森南高等学校の入試情報

■一般選抜

募集人数 募集人員の90%
受験資格 ⑴令和8年3月に中学校又はこれに準ずる学校(以下「中学校」という。)を卒業する見込みの者
⑵中学校を卒業した者
⑶学校教育法施行規則第95条の各号のいずれかに該当する者
⑷出願できる県立高等学校は、1人、1校1学科(部)に限るものとする
⑸複数の学科(部)が設置されている学校に出願する場合は、当該校に設置されている学科(部)の間で第3志望までを認める
試験時期 3月
試験内容 ⑴学力検査(500点)
 国語・英語(各50分)、数学・社会・理科(各45分)
⑵面接(3段階評価)
 集団面接(1組4名/6分程度)
⑶調査書の評定(135点)
入学時期 4月

■特色化選抜

募集人数 募集人員の10%
受験資格 ⑴令和8年3月に中学校又はこれに準ずる学校(以下「中学校」という。)を卒業する見込みの者
⑵中学校を卒業した者
⑶学校教育法施行規則第95条の各号のいずれかに該当する者
⑷出願できる県立高等学校は、1人、1校1学科(部)に限るものとする
⑸複数の学科(部)が設置されている学校に出願する場合は、当該校に設置されている学科(部)の間で第3志望までを認める
試験時期 3月
試験内容 ⑴学力検査(500点)
 国語・英語(各50分)、数学・社会・理科(各45分)
⑵面接(3段階評価)
 集団面接(1組4名/6分程度)
⑶調査書の評定(170点)
 教科の評定(135点)、特別活動(15点)、部活動等(20点)
入学時期 4月

青森県立青森南高等学校の入試傾向と合格のための対策ポイント

青森南高校のIBコースは、グローバル探究科に入学した生徒が、2年次に校内で選択するコースです。入学者選抜は一般選抜と特色化選抜で行われ、国語・数学・英語・社会・理科の5教科の学力検査(500点満点)に加え、2分程度のスピーチ形式の個人面接が課されます。
5教科の基礎学力をバランスよく固めつつ、面接ではグローバル探究科を志望する理由や、これまで取り組んだ事、これから取り組みたいことについて自分の言葉で具体的に語れるよう準備しておくと良いでしょう。
詳細は学校公式サイトまたは青森県教育委員会の最新の入学者選抜要項をご確認いただくか、学校に直接お問い合わせください。

青森県立青森南高等学校 国際バカロレア(IB)DP取得可能科目

Group 1
Literature(文学)SL / HL

Group 2
English B(英語)SL / HL
※英語で実施

Group 3
History(歴史)SL / HL

Group 4
Chemistry(化学)SL / HL

Group 5
Math Analysis and Approaches(数学)SL / HL
※英語で実施

Group 6
Physics(物理)/Biology(生物)SL / HL
※芸術科目の代替科目を理科とします。

青森県立青森南高等学校の卒業生の進学実績

・国公立大学
北海道大学、東北大学、国際教養大学、筑波大学、横浜市立大学、金沢大学、都留文科大学 等

・私立大学
青山学院大学、慶応大学、国際基督教大学、上智大学、早稲田大学 等

青森県立青森南高等学校の国際バカロレア(IB)の特徴

1.国際バカロレア(IB)ディプロマプログラム認定校
令和6年9月に国際バカロレア(IB)ディプロマプログラム(DP)の認定校となりました。多様な文化の理解と尊重の精神を通じ、より平和な世界を築くことに貢献する人材の育成を目的とした全人教育を行っています。

2.グローバル探究科とIBコース
学校設定科目「グローバル探究」では、SDGsの実現や地域・身近な課題の解決をテーマに探究活動を行います。生徒は2年次からIBコースを選択することができ、グローバル探究科で培った視点をIBの学びへとつなげていくことができます。

3.英語による授業とサポート体制
IBDPでは英語で行われる授業がありますが、日本人教員によるサポート体制が整っており、理解が難しい場合は日本語で確認することもできます。ただし最終試験はすべて英語で行われるため、個人の努力を継続することも必要です。

青森県立青森南高等学校の特徴

1.グローバル探究科・教育目標
令和7年度よりグローバル探究科がスタートしました。多様性を尊ぶ態度と国際的な視野を育み、社会の発展に貢献できる人間の育成を目指します。「考える力」「コミュニケーション力」など6つの資質・能力(Student Image)の育成を、探究学習と国際交流授業を通じて図っています。

2.姉妹校提携
台湾の慈済大学附属高級中学(2023年)、アメリカの私立メイン・セントラル・インスティテュート(1997年友好提携)、ロシアの国立サンクトペテルブルグ583番校(2018年)と姉妹校提携を結び、異文化交流や国際的な視野を育む教育を推進しています。

3.海外研修・フィールドワーク
台湾姉妹校を訪問し社会課題を比較・考察する海外フィールドワークや、海外大学生と5日間英語で議論する「Global English Camp」を実施。DXハイスクール事業〈グローバル型〉採択のもと、米国サンフランシスコでの4泊6日研修も行い、国際的な視野を広げています。

青森県立青森南高等学校基本情報

公式サイト
学校公式サイトはこちら

住所
〒030-0856 青森県青森市西大野二丁目12番地40

アクセス
JR青森駅からバスで20分、タクシーで15分
JR新青森駅からタクシーで15分

IB認定校情報

他のIB認定校の情報はこちらの一覧ページからご覧いただけます。

青森県立青森南高等学校×IBに関するよくある質問

Q. グローバル探究科の入試ではどのような選抜が行われますか?

A. 一般選抜と特色化選抜により実施されます。共通の学力検査(国語・数学・英語・社会・理科の5教科、500点満点)に加え、約2分のスピーチ形式の個人面接が行われます。

Q. IBDPでは英語で行われる授業があるようですが、ついていけますか?

A. 英語で実施する科目にも日本人教員のサポートがあり、理解できない場合は日本語で確認することもできます。ただし最終試験はすべて英語で行われるため、個人の努力を継続することも必要です。

Q. IBコースに進むと、大学受験はどうなりますか?

A. 国内外で国際バカロレア入試を導入する大学が増えており、IBでの取り組みを生かして総合型選抜や学校推薦型選抜にチャレンジすることもできます。ただしIBは探究を基盤とした学習プログラムのため、大学入学共通テストや各大学の個別試験を利用する一般選抜での受験はかなり難しくなります。

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