『カナディアンインターナショナルスクール東京』へ
合格するための入試傾向・対策

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カナディアンインターナショナルスクール東京

※本記事は2026年10月時点の情報に基づいています。最新情報は学校公式サイトをご確認ください。

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カナディアンインターナショナルスクールの入試情報

選考基準 入学者選考は以下の基準に基づいて決定されます。
a) CISの入学試験および面接基準に基づき、年齢に応じた学力及び英語力レベルを評価
b) 必要と判断された場合、英語学習支援や学業指導のための外部サポートの提供
c) 前在籍校からの報告書に、行動面・学力レベル・成長が必要な分野に関する所見が含まれていること
d) 保護者の少なくとも一方が、CISの教員と英語で自信を持ってコミュニケーションできる実用的な英語力を有していること
試験時期 特定の出願期間は設けておらず、各学年の空席状況に応じて年間を通じて出願を受け付けている
試験内容 〈幼稚部〉
家族および志願者との面接
〈小学部~高等部〉
MAPテスト(英語・数学)の受験と英語での小論文の提出、家族面接
備考 選考プロセスの結果や校長(Head of School/Principal)の裁量により、志願者が本来の対象学年より1学年下からのスタートを提案される場合あり

カナディアンインターナショナルスクールの入試傾向と合格のための対策ポイント

カナディアンインターナショナルスクールの入学選考では、年齢に応じた英語力・学習到達度の確認が重視されます。

幼稚園段階では担任教員による家族・本人への面接を通じて、言葉への興味や基本的な認識力が確認されます。

小学校以上ではMAP試験による英語・数学の到達度確認や英作文に加え、保護者面接が実施され、家庭での英語コミュニケーション力も選考の観点に含まれます。

出願は決まった時期がなく、各学年の空席状況に応じて通年で受け付けられているため、早めに空席状況を確認するとよいでしょう。保護者のうち1人は教員と英語でコミュニケーションが取れる必要があります。日頃から親子で英語に触れる機会を増やしておくとよいでしょう。

詳細は学校公式サイトの最新の入学者選抜要項をご確認いただくか、学校に直接お問い合わせください。

カナディアンインターナショナルスクールの卒業生の進学実績

・海外大学
McGill University、Queen’s University at Kingston、University of Toronto、Maastricht University、University of California, Los Angeles、Arizona State University、New York University、Temple University、Washington State University、Goldsmiths, University of London、University of Manchester、University of Oxford、Charles Darwin University、University of Melbourne、Korea University、National Taiwan University、Yonsei University など

・国内大学
早稲田大学、慶應義塾大学、上智大学、国際基督教大学、立教大学、法政大学、明治学院大学、立教大学、東京大学 など

カナディアンインターナショナルスクールの国際バカロレア(IB)の特徴

1.PYP(初等教育プログラム)の学び
PYPは3~12歳を対象とした国際バカロレアのカリキュラムで、幼稚園から5年生までは「探究のユニット」と呼ばれる6つの教科横断的なテーマを毎年学びます。生徒は自ら学ぶ意欲や国際的な視野を身につけていきます。

2.集大成となる展示会
小学校最終学年の5年生では、PYPの集大成となる展示会に取り組みます。これまでの学びを活かし、世界的な課題についてリサーチ・探究し、行動を起こすプロジェクトを通じて学びの成果を示します。

カナディアンインターナショナルスクールの特徴

1.カリキュラム体系(学年別プログラム)
幼稚部(K4-K5)・初等部(G1-G5)でカナダ式カリキュラムと国際バカロレアPYPを、中学部(G6-G9)はカナダ式とアドバンスト・スタディーズを、高等部(G10-G12)はカナダ式またはAPを履修する体系を整えています。

2.認定
カナダのプリンス・エドワード・アイランド州(PEI)教育省よりK-12カリキュラムの認定を受けており、WASCおよびIB(国際バカロレア)よりPYP(K-G5)の認定も受けています。全教員もPEI州の認定資格を保持しています。

3.人間力の育成
社会性・情緒面の発達を重視した人格教育を、日々の生徒・教師・保護者間の関わりやガイダンス部門の支援を通して行っています。K-12を通じて個々の学力・人格形成を支援し、豊富な課外活動と合わせて、進学後の人生に向けた力を育んでいます。

 

カナディアンインターナショナルスクール基本情報

学費

登録料/施設拡充費 学費 施設維持費
Kindergarten 4 & 5 300,000円 2,350,000円/年 250,000円/年
Grade 1 – Grade 5 300,000円/600,000円 2,650,000円/年 250,000円/年
Grade 6 – Grade 8 300,000円/600,000円 2,800,000円/年 250,000円/年
Grade 9 – Grade 12 300,000円/600,000円 2,900,000円/年 250,000円/年
EIC(K5 and Grade 1) 300,000円 要問合せ 250,000円/年

公式サイト
学校公式サイトはこちら

住所
〒140-0001 東京都品川区北品川5丁目8-20

IB認定校情報

他のIB認定校の情報はこちらの一覧ページからご覧いただけます。

カナディアンインターナショナルスクール×IBに関するよくある質問

Q. 出願の時期はいつですか。

A. 決まった出願受付期間はなく、各学年の空席状況に応じて年間を通じて出願を受け付けています。

Q. 入学試験はどのような内容ですか。

A. 幼稚園では担任教員による家族・本人への面接が中心です。小学校以上ではMAP試験による英語・数学の到達度確認と英作文が行われ、あわせて家族面接が実施されます。

Q. 保護者の英語力も選考の対象になりますか。

A. 英語は教育言語であると同時に学校と家庭との連絡言語でもあるため、少なくとも一名の保護者が教職員と英語で円滑にやり取りできることが出願の要件とされています。

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