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茗溪学園高等学校

茗溪学園高等学校の入試情報

■IB生特別選抜(A 方式・B 方式)

募集人数 若干名
受験資格 1. 2012 年 4 月 1 日以前に生まれた者で、2027 年 3 月に国内外の中学校を卒業見込みの者またはそれに準ずる者。
2. 国際生特別選抜 A 方式・B 方式の場合は、下記①~②のいずれかに該当する者。
① 海外在学期間が 1 年以上の者、既に帰国をしている場合は帰国後 3 年以内の者。
② 実用英語技能検定(英検®)準 1 級以上を取得。
3. IB 生特別選抜 A 方式・B 方式の場合は、IB の理念をよく理解し IBDP コースの受講を強く希望する者(上記 2-①・2-②の条件を満たしてしている必要はありません)。
4. 通学の場合は、保護者と同居できる者。
試験時期 10月・11月
試験内容 A方式
日本語作文 50 分 / 100 点
数学 50 分 / 100 点
英語 50 分 / 100 点
 

B方式
国語 50 分 / 100 点
数学 50 分 / 100 点
英語 50 分 / 100 点
 

面接あり
本人(個人)面接:全員
保護者面接:寮生
入学時期 4月

 
■推薦入試 IB方式専願

募集人数 若干名
受験資格 1. 2012 年 4 月 1 日以前に生まれた者。
2. 2027 年 3 月に日本の中学校または文部科学大臣の認定を受けた海外の全日制日本人学校中学部を卒業見込みの者で、下記①~②のいずれかに該当する者。
① MG 方式専願の場合は、下記 a~b のいずれかに該当する者。
a. 2 年次及び 3 年次 1 学期(前期)の 9 教科の評定合計がいずれも 40 以上で、数学及び英語の評定がいずれも 4 以上の者。
b. 2 年次及び 3 年次 1 学期(前期)の 9 教科の評定合計がいずれも 36 以上で、スポーツで広く高い評価を得た者。且つ本校が出願資格があると認めた者。
② IB 方式専願の場合は、下記 a~c のすべてに該当する者。
a. IB の理念をよく理解し、IBDP コースの受講を強く希望する者。
b. 2 年次及び 3 年次 1 学期(前期)の 9 教科の評定合計がいずれも 40 以上で、数学及び英語の評定がいずれも 4 以上の者。
c. 英検準 2 級以上の英語力を有している者(英語資格を証明する資料は提出不要)。
3. 本校を専願とし、合格した場合は入学を確約できる者。
4. まじめな学習態度を持ち中学校長が責任をもって推薦できる者。また、心身ともに健康で様々な活動に積極的に参加できる体力と意欲を有する者。
5. 通学の場合は、保護者と同居できる者。
試験時期 1月
試験内容 本人(個人)面接:全員
保護者面接:寮生
入学時期 4月

 
■IB入試(A 方式・B 方式)

募集人数 25名(一般入試に含む)
受験資格 1. 2012 年 4 月 1 日以前に生まれた者。

2. 2027 年 3 月に国内外の中学校を卒業見込みの者、またはそれに準ずる者。

3. IB 入試の場合は IB の理念をよく理解し、IBDP コースの受講を強く希望する者。

4. 通学の場合は、保護者と同居できる者。
試験時期 1月
試験内容 A方式
日本語作文 50 分 / 100 点
数学 50 分 / 100 点
英語 50 分 / 100 点
 

B方式
国語 50 分 / 100 点
数学 50 分 / 100 点
英語 50 分 / 100 点
 

面接あり
本人(個人)面接:全員
保護者面接:寮生
入学時期 4月

 

茗溪学園高等学校 国際バカロレア(IB)DP取得可能科目

Group 1
英語開講科目
・English A(HL/SL)

日本語開講科目
・日本語 A(HL/SL)
 
Group 2
英語開講科目
・English B(HL/SL)
・English A(HL/SL)

日本語開講科目
・日本語 B(HL/SL)
・日本語 ab initio
 
Group 3
英語開講科目
・Ecoconomics(HL/SL)
・ESS(HL/SL)

日本語開講科目
・歴史(HL)
・地理(SL)
 
Group 4
英語開講科目
・Chemistry(HL/SL)
・Biology(HL/SL)
・ESS(HL/SL)

日本語開講科目
・物理(HL/SL)
・化学(HL/SL)
・生物(HL/SL)
 
Group 5
英語開講科目
・Mathematics(HL/SL)

日本語開講科目
・数学(HL/SL)
 
Group 6
英語開講科目
・Ecoconomics(HL/SL)
・Chemistry(HL/SL)
・ESS(HL/SL)
・Film(SL)

日本語開講科目
・化学(HL/SL)
 

茗溪学園高等学校の卒業生の進学実績

・国内国公立大学
筑波大学、岡山大学、横浜市立大学(医学部含む)、国際教養大学など
 
・国内私立大学
早稲田大学、慶応義塾大学、上智大学、国際基督大学など
 
・海外大学
Brown University, University College London, King’s college London, University of Torontoなど
 

茗溪学園高等学校の国際バカロレア(IB)の特徴

1.IBコースについて
茗溪学園は2016年に国際バカロレア(IB)認定校となりました。同校のIBコースでは、高校1年の12月までを「preIB」と呼ばれる準備期間と位置づけ、国語・数学・英語の基礎授業を実施しています。生徒たちはこの準備を経て、1月から本格的なディプロマ・プログラム(DP)での学びに臨みます。
 
2. デュアルランゲージディプロマ(DLDP)
茗渓学園高等学校は一条校ですので文部科学省が定めた学習指導要綱と国際バカロレア機構が定めたIBカリキュラムの二つを提供しています。そのため、日本の高等学校卒業資格とIBディプロマの二つの資格が取得できます。
 
3.DP取得率
同校におけるDP取得率は94.6%(2025年度時点)と世界平均を大きく上回っています。さらに、40点以上の高得点獲得者の割合も21.9%(同年度時点)に達しており、こちらも世界平均を大きく凌ぐ実績を残しています。
 

茗溪学園高等学校の特徴

1.海外研修旅行
高校2年次に海外研修(シンガポール・マレーシア)が行われます。事前学習で自ら研修ルートを設計し、現地企業訪問や交流を通じて世界基準の視座と価値観を育むプログラムです。現地社会のリアルに触れた体験は、帰国後のプレゼンテーションによって深い学びへと昇華されます。
 
2. クラブ活動
茗渓学園には30以上の部活動・同好会が存在し、全国大会を目指す運動部から趣味・探究に励む文化部まで多様な挑戦の場が整っています。生徒たちは学業との両立を図りながら自主的な工夫と努力を重ねることで、技術面だけでなく人間的にも大きな成長を遂げています。
 

茗溪学園高等学校基本情報

生徒数
一学年250~300名
 
学費

入学金 入学金:250,000 円
施設費:160,000 円
授業料※年間 960,000 円
教育充実費等 244,200 円
寮費※年間 1,066,200 円

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